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モネの友 ブーダン


MONET

ウジェーヌ・ブーダン (Eugene Boudin)

ブーダンは17歳のモネに画家としての才能を見出し、
戸外で一緒に絵を描こうと誘った。
モネはブーダンに戸外へ連れ出され、
「絵画とは何であるかということを理解した。(byモネ)」
すなわちモネを画家へと導いたのがブーダンである。

そのころブーダンは無名の若い画家であったが、
のちの印象派、バルビゾン派の画家たちから賞賛をうけた。
「空を描くラファエロ(byクールベ)」、「空の王様(byコロー)」などと称えらている。
批評家のジェフロワも「印象派の先駆者」と認める。

(1824〜1898)

トゥルーヴィルの浜辺にて
1860年

モネ
トゥルーヴィルの浜辺

1870年
上の絵と同じころに描かれた

ボルドー、港
1874年

水を飲む牛の群れ
1890年



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