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モネの絵 睡蓮


MONET

池には睡蓮が浮かび、いくつかの日本風の太鼓橋がかかっていた。
やがてモネは睡蓮と水に映る光だけを探究するようになる。

モネは生前に認められた画家である。
信じられないような価格で絵が売れ、数々の展覧会にも出品された。
しかし年老いたモネは決して幸福ではなかった。
長年ともに過ごしてきた数人の画家仲間、妻、子供達に先立たれた。
その上白内障を患い、失明の不安を常にかかえていた。

やっと1923年になって手術に踏み切ったモネは
なんとか視力を回復する。
そして復活したモネは死に至るまで睡蓮を描きつづけた。

睡蓮の池、ばら色のハーモニー
1900年

睡蓮
1903年

睡蓮の池、緑色のハーモニー
1899年

 

花のアーチ
1913年

睡蓮
1916年

睡蓮
1923年

 


睡蓮

 長年かけて手がけた大傑作(の一部)。
自分が死ぬまでは手放すことを拒否し、
死んでからからの展示方法も詳細に注文をつけた。 


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メールlog2.718@arion.ocn.ne.jp