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モネの友 ルノワール


MONET

ピエール・オーギュスト・ルノワール (Pierre Auguste Renoir)

ルノワールはモネの親友であった。
モネがルノワールと出会ったのはパリのアトリエ。
彼らはアトリエの師グレールの古典主義に嫌気をさし、
他の仲間と連れ立ってアトリエをやめてしまう。
それ以後も彼らは一緒に絵を描き、家族ぐるみで付き合った。
やがて印象派展などを開くグループを形成していく。

ルノワールはモネのように自然にも目を向けたが、
最も有名になったのは女性や子供の絵だろう。
静物画や彫刻も残しており、多彩な画家であった。
彼は「絵を描くことはコルクが流れに従って漂っていくのと同じだ。」と言う。
性格的にも穏やかだったルノワールは優美で愛らしいものばかりを描いた。

(1841〜1919)

春の花束
1866年

ラ・グルヌイエール  
1869年
こちらも見て

モネ
ラ・グルヌイエール

1869年
上の絵と同じ時に描かれた

ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会
1876年

雨傘
1886年

ピアノを弾く少女たち
1892年


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