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モネの絵 連作


MONET

つみわら
1888年〜1891年、ジヴェルニーにて。
全く違う印象を与える同じ場所。
刻一刻と姿を変えつづける題材。
モネはとんでもないことに挑戦したようだ。

右・・・積藁(雪)
中・・積藁、朝日
左・・積藁、夕日

 

 

ポプラ並木
1891年、51歳。ジヴェルニーのエプト川。
色々な角度からのポプラ並木。
同じ場所で雰囲気の違った絵を何点も仕上げた。
リュエル画廊での展覧会では15点出している。

       

ルーアン大聖堂        
1892年〜1893年。ルーアン。
モネは妻アリスに宛てた手紙で
「大聖堂が自分に落ちてくる悪夢を見た」
「毎日毎日新しい発見をして付け加え、
非常に疲れている」と書いている。
よく飽きないものだなぁと思ってしまう。
モネの眼には私には見えない光まで
入っているのではなかろうか?


左・・青と黄金のハーモニー
中・・曇りの日
右・・太陽の効果、一日の終り



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