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モネの友 シスレー


MONET

アルフレッド・シスレー (Alfred Sisley)

シスレーもグレールのアトリエでモネと出会った。
ルノワールとも親密で、印象派グループの重要な一員である。
生涯において、技巧にあまり変化がなく、批評家ポール・ジャモに、
「シスレーはモネに伝授された技法が一旦身につくと、
自然を描く二流詩人以上にはなろうとしなかった。」とけなされている。
けれど、シスレーは自然を素直に受け入れ、
印象派の基本である美しい風景画をたくさんのこしている。

シスレーは、パリで、イギリス人の両親から生まれた。
裕福な家庭だったが、シスレーが30代のころに父親が破産し、
それから晩年までシスレーの生活は非常に苦しいものであった。
シスレーは最期まで絵を世間に認めさせることができなかった。
ちなみに、彼自身はバルビゾン派の絵を非常に好んでいたらしい。

(1839〜1899)

小さな町近くの小道
1864年

セーヌ川岸にある村(ヴィルヌーブ・ラ・ガレンヌ)
1872年


アルジャントゥイユ近くの麦畑

1873年

ポール・マンリーの洪水
1876年

サン・マメスの眺め
1881年

サン・マメスの橋
1881年

モレの教会
1893年



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