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モネの絵 若きころ


MONET

ルエルの眺め
1858年、17歳。
モネはカリカチュアなどのデッサンを描いて
画材屋で売ってもらっていた。
そのモネの才能を見抜き、
戸外での製作に誘ったのがウジェーヌ・ブーダン。
ルエルとはモネの住んでいたル・アーブルの郊外。

草上の昼食
1865年、24歳。

官展に出品しようとして描いた。
目指していたのは幅が6mの大きな作品で、
これはその習作。
しかしクールベに誉めてもらえなかったため
出品をとりやめたと言われている。

緑色のドレスの女
1866年、25歳。
モデルは恋人のカミーユ。
官展に出品するために描かれた。
官展に出品した時の題は「カミーユ」

サンタドレスのテラス
1867年、26歳。
陽がよくあたって暖かそうな海辺の庭。
描かれているのは、
モネの父親、叔母、いとこたちである。

かささぎ
1869年、28歳のころ。
これはエトルタで描かれた。
モネは雪の効果についても熱心に研究したらしい。

ラ・グルヌイエール
1869年、28歳。
「ラ・グルヌイエール」とは「蛙の池」という意味。
ルノワールと一緒に描きにいった。
下がルノワールの作品だが、
モネの方が遠近感があり、水面が瑞々しい。

ルノワール

ラ・グルヌイエール
上のモネの絵と同じ時に描かれた。



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